結婚式では健やかなときも病めるときも・・・とよくいいますが、生命保険は病めるときこそ、その存在が求められます。病気になったら、周りの人は看病や心配だけで相当労力を消費します。せめて、金銭的な心配をさせない準備をしておきましょう。
生命保険というと、「生命保険金目当ての殺人」「強引な勧誘」と、マイナス面がどうしても頭の片隅に残ります。しかし、これだけ保険にかかわる人たちが増えてきた今、必要性を感じていない人、あるいは悪意を持って保険に入ろうとしている人を強引に保険に加入させるところはなくなりました。もし今あったとしても、そのうち消滅するでしょう。
友達(自称含む)や、顔なじみの保険のおばちゃんとかに「助けると思って保険に入ってよ」といわれること、よく聞きます。しかし、それにより恩恵を受けるのは相手だけで、自分は保険料を支払わされ、別段恩恵を受けている感じがしない・・・。Win-winの関係はビジネスだけなく、すべてにおいていえます。助けると思って入るのも結構ですが、どう生命保険に入るなら、少しでも自分にとって必要なものに入りましょう。
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