友達(自称含む)や、顔なじみの保険のおばちゃんとかに「助けると思って保険に入ってよ」といわれること、よく聞きます。しかし、それにより恩恵を受けるのは相手だけで、自分は保険料を支払わされ、別段恩恵を受けている感じがしない・・・。Win-winの関係はビジネスだけなく、すべてにおいていえます。助けると思って入るのも結構ですが、どう生命保険に入るなら、少しでも自分にとって必要なものに入りましょう。
学生結婚をした場合は別ですが、基本的に学校を卒業して就職したときと、結婚したとき、子供が生まれたとき、子供が独立したときで、生命保険に求めるものは違ってきます。特に独身で生命保険に加入する場合は、万が一それに特定疾病や死亡時の保険金増額の特約をつけても支払えるかどうか、あるいは簡単に他の保険に切り替えられるかを調べましょう。
「俺は健康だから生命保険に入る必要がない!」と豪語している人ほど、体調をちょっとでも崩すと不安になって仕方ありません。また、健康だと思い込んでいると、些細な症状は「気のせい」「疲れたからだ」と見過ごしてしまい、よほど重篤にならない限り病気に気づきません。転ばぬ先の杖とよくいいますが、重篤になって入院費や治療費がかさんでしまう前に、生命保険のことは頭の片隅にでもおいておいてください。
生命保険見直し
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